モデルを作るだけで終わらせない。“実開発で使えるカタチになるまで”
モデルベース開発は、ツールを導入しただけでは成果につながりません。
Spark Engineeringは、現場理解 → 高速実証 → 定着化 の3ステップで、
立ち上げの沼や属人化を解消し、日常業務として回る仕組みまで整えます。
※ここでのモデルベース開発とは、主にMATLAB/Simulink使用したものを対象にしております
私たちはこのモデルを、Forward Deployed Engineering(FDE)と呼んでいます
こんなお悩みはありませんか?
- ツールは導入したが、使い切れず止まっている
- まず動くものを作りたいが、進め方の確信が持てない
- 何から手を付ければよいか分からないモデル/ツールがある
- モデルの完成度より先に、システム(機能/品質/コスト/スケジュール)が成立するかを早く見極めたい
Spark Engineeringの支援アプローチ(3ステップ)
1. 現場コンテキストの把握(まず「現場理解」から始める)
現場の事実・制約・ボトルネックを短期間で揃え、次に何をすべきかを明確にします。
ヒアリングやディスカッションをベースに“詰まりや課題”を特定します。
取り組み例
- ヒアリング/ディスカッション
- ツール・環境・制約の把握
- ボトルネック/ムダの特定
このステップで得られる状態
- 課題の優先順位が揃い、判断が早くなる
- 「まず作るべき最小構成」が決まる
- 次の一手(短期ゴール)が明確になる
2. 高速PDCA・アジャイル型開発(小さく作って、すぐ試す)
完璧な資料づくりより、小さく作ってすぐ試すことを優先します。
仮説→実装→検証→再設計のサイクルを短期間で回し、
モデル/制御/ツール運用を「効く形」に整えます。
取り組み例
- トライアル作成 → 実機/環境で検証
- 仮説 → 実装 → 検証 → 再設計
- モデル/制御/ツールの即修正
- 資料の完璧さより、動くもので判断
このステップで得られる状態
- “進む/進まない”が早く分かり、手戻りが減る
- 速度(ビルド、シミュレーション、検証)が改善する
- 次フェーズの設計・投資判断ができる
3. 開発プロセスへの適用・定着化(日常業務として回る仕組みにする)
成果を「その場限り」にせず、テンプレ・自動化・ガイドライン・教育として残します。
個人の頑張りに依存せず、組織が自走できる状態まで伴走します。
取り組み例
- 実開発適用への検討
- プロセス設計/ガイドライン整備
- テンプレ/自動化
- ドキュメント整備/テクニカル・トレーニング
進め方(よくある流れ)
- 現状ヒアリング・成果物確認(現場理解)
- 直近のゴール設定(最小構成で「動く」状態)
- 小さく作って検証(高速実証)
- 仕組みとして残す(テンプレ・自動化・教育で定着)
対応ツール
MATLAB / Simulink、dSPACE(SCALEXIO、MicroAutoBox、ConfigurationDesk、VEOS)ほか
※記載の製品名は各社の登録商標です。
まずは「現状整理」から始めませんか?
モデルベース開発の成果が出ない原因は、ツールではなく「進め方」と「定着の仕組み」にあることが多いです。
現場の状況に合わせて、最短ルートをご提案します。
- 30分の無料相談(オンライン)
お問い合わせ
上記にご興味のある場合、下記の宛先にご連絡ください。
メールアドレス:contact@sparkeng.co.jp
